大型トラックの運転手になるには

トラックのエンジンオイルの交換時期

トラックのエンジンオイルの交換時期 トラックのエンジンオイルというのは、走行距離に応じて減っていく燃料とは違って、基本的には無くなることはありません。
つまり同じエンジンオイルを使い回していることになるわけですが、徐々に劣化していくことになりますから、定期的に交換しておかなければなりません。
放置していると燃費が悪くなりますし、エンジン内に錆が出ることもあり得ます。
下手をするとエンジンが破損する場合もあり、そうなってしまうとトラックを買い換えないといけなくなることもあるので注意しておきたいです。
では、どのタイミングで交換しておくべきかというと、中型と言われる8トンくらいなら15000キロ、それ以上であれ20000キロごとにと言われているのですが、これはあくまでも目安で、寒冷地だったり短距離走行を何度も繰り返しているといった条件が重なるともっと早く替えておく方が良いです。
とにかく放置していても良いことはないため、こまめに汚れや量をチェックしておくことをおすすめします。

トラックに乗るなら日常点検を

仕事の内容にもよるのでしょうが、特にトラックは長距離を走ることが多いため、見知らぬ土地でトラブルに見舞われた際に立ち往生してしまうことも少なくはありません。
そのような事態にならないためには、普段からできる点検を行っておき、早い段階で不備を発見することができれば、大事になる前に修理できるというものです。
まずトラックの点検でやっておきたいのはタイヤです。
ヒビ割れがないか、溝は減っていないかは目視でわかるのでぜひやっておきたいです。
それ以外にも空気圧が大切で、これは多くても少なくてもいけないため、適正値になっているのかを調べておきましょう。
ガソリンスタンドに行っても見てもらえるので、給油のついでにお願いしておくと手間が省けます。
ブレーキペダルの踏んでみて、いつもより柔らかいというのなら要注意ですし、ワイパーがビビらないか、ランプは前も後ろもちゃんと点灯するのか、バッテリー液や冷却水の量なども見ておくようにしたいです。

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最終更新日:2019/9/19